やたらとムカっとくるヤフー映画

  


ときどき、お妙はヤフー映画のレビューを見ます。




とりあえず、


観に行こうとしてる作品が、どの程度ハズレじゃないのか


を調べに行くのですが








なんだよあれ、こんなんじゃ役に立たねーよ








と思って、いつも腹を立てて見たのを後悔します。






映画関係者がわざとID複数つくって


わざとレビュー書いてんじゃなかろーか







という、ありふれた疑問は抱いたりはしませんが


利用者が多いからなのか


ものすげーどーしよーもないレビューが多くて


手がつけられない……。






まあ、感想なんて個人的なものだし、主観的なものだから


なんだっていいっちゃーいいんだけど


日本映画のレベルが低いのは、


こういうありがたい観客がやたらといっぱいいるからなんだろうなと


そう納得して終わるだけで


おお、これは観てみる価値ありか?


という感触すら得られずに去ることになる。












そもそもレビューなんて参考になるかバカヤロー!!!









と、最後には猛烈に反省するお妙です。






とりあえず、個人でHPやブログ持ってて、


しかもレビューをアップしてて、


自分も観たことのある過去作品のレビューを読んでみて


その人に自分と近いものを感じることができたら


その人のレビューを参考にしたほうが


まあ当然っていえば当然ですけど




断然参考になりますね。







大抵、なんじゃこんな作品を褒めんのかこの人は!!


っていう人は、他の作品でもハズしちゃってることが多いです。


価値観の違いって、大きいワァ〃´△`)-3ハゥー






たまーに、感覚が似てるのに


すごい好きな作品けなされてたりして、


あれ! なんで!?


って思うこともありますが、それもまた一興(ΦωΦ)フフフ・・・・

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自殺と命の終わり

先日、


『明日、君がいない』


『ブリッジ』


(いちおう公式サイトにリンク・・・と思ったら、

ブリッジの公式サイトが見つけられず・・・もう削除されてる?)


という2本のDVDを借りてきて観ました。




(映画レビューっていつも思うけど、

書くのが楽しい

のはなぜなんだろう・・・・・・)




ええと、このふたつを観る前に、最近は


劇場で『BLEACH』と『アース』を観て


(なんなんだこのチョイスって感じだけど・・・)


DVDで『ギミー・ヘヴン』(邦画)を観ましたが


そんなに感想を書くほどのもんでもなかったので、


今回はこの2本で。





なんでなんですかね、


お妙結構思考が暗くなってたのかもしれません。


『明日、君がいない』も『ブリッジ』も


自殺がテーマになってます。




前者は若い監督の作品で、どうも友人を自殺で失くしたことが


この作品を撮るきっかけになったらしい・・・のかな?



後者はドキュメンタリーで、自殺者数世界一の橋、


サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジから


投身自殺をした人の遺族や、生き残った人の証言記録


・・・のようなもの。





この2本、お妙はどっちが好きかといえば・・・


というか、観るんだったらこっちにしたら?


と薦めるんであれば、『明日、君がいない』のほうですね。





詳しいストーリー説明は、お妙下手なのであんまりしませんが


この『明日、君がいない』、


DVDのパケに、「誰が最後に自殺するのか?」


みたいなことが書かれていまして。


(あ、そうかこれ詳しく書くとネタバレになっちゃうんだな)




登場する10代の子が6人(本当のとこはちょっと違うんですが)いて


彼らの一日を描いていくんですが、


彼らはそれぞれに結構しんどい悩みを抱えていて


で、その日の2時37分に登場人物のひとりが自殺をするんです。


(ちなみに原題は、『2:37』です)




それぞれのインタビューのような映像とともに


ストーリーは淡々と進んでいくんですが


うーん、コレを言うとわかる人にはわかっちゃうかもしれないんだけど


結末は『ルールズ・オブ・アトラクション』に似ている感じです。




なんとなく、『ハイヤー・ラーニング』とか『エレファント』なんかを


髣髴とさせるような雰囲気もあるんですけどね。




重い系のスクールもの、といえばいんでしょうか。




ただ、結構リアルに痛いです。


特に数人が背負ってる問題が、結構深刻で


全体的に重苦しくて切羽詰まったような


なんだろう、焦燥感、絶望感・・・


息がつまる感じがしました。




お妙は結構、こういう感覚に近いものを感じて


彼らの年代を過ごしていたので、


共感というか親近感を抱いてしまいましたが。




10代で、真剣に自殺を考えたことのある人は


シンクロするような場面が結構出てくるんじゃないでしょうか。







さて、後者の『ブリッジ』についてですが


これ、ゴールデンゲートブリッジから自殺をする人の


生の映像がおさめられてます。




固定カメラを設置して撮影したものらしいんですが


(というか、落下を追うカメラの動きがあるんですが・・・あれは・・・)


自殺者の映像(は、ある人もあればない人もいる)


その遺族のコメント(というか、あれはなんていえばいいんだろう・・・)


そして投身自殺をはかったにもかかわらず、一命をとりとめた人の話


が、入り乱れて順序バラバラに流されます。





お妙は自殺について語れって言われたら、


何時間でも語ってられるような人間で、


だからこれも興味深いなと思って観たんですよね。




観た感じもそんなに悪くありませんでしたし


嫌いな作品ではないです。




が、


これお妙が少数派意見だったら悪いんだけど


DVDには特典映像として監督のインタビューが入ってるんですね。


それを観たら、だいぶ作品に対する印象が変わったというか


というよりも、作品に感じた違和感というかグダグダ感というか


作品自体がちょっと混乱しているのはなぜかという答えが


見事にそこに見えたというか。




この監督、


芯がブレすぎてます・・・ ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン




映画監督には珍しいタイプなんじゃないだろか・・・。




自分の作品について語ってるのは確かなんですが


作品の意図だの外部の批評だのが、なんか彼自身の中で


あっちに行ったりこっちに行ったりしちゃってて


どうもブレてはいけないテーマそのものが


なんとなく崩れてきちゃってるような印象を持ったんですが・・・。




監督自身、自殺ではないんですが家族を失くしていて


それがこの作品を作ったきっかけらしいですが


その時点でもうたぶん、どっか間違ってたのかもしれないけど。




ゴールデンゲートブリッジでの自殺を扱ってしまった時点で


「この橋での自殺」という問題と、世の中の広い意味での「自殺」


というふたつのテーマに分かれることになってしまい


インタビュー中にも


橋の自殺予防柵だとかそんな話が出てきちゃってます。





監督自身が描きたかったのは、


普遍的(って言ったらおかしいか)な、


一般的な自殺だったんじゃないの?


という疑問がそこで・・・。




どうも、橋での他人の眼前で行われる自殺というものに


意味を見出してこうなったらしいが・・・。




たぶん、別にこの作品のインタビュー、


もっときちんと「自殺」というものに焦点を絞ることは


できたんだと思うんだけど、


いかんせん監督がそういうふうにしゃべってないんだよね。




あれはちょっといただけないかなぁ、お妙の中では・・・うーん。




しかももっと「え?」と思ったのが


人々はもっと自殺というものを伝えるべきだ


的な発言なんですが、たぶんこの監督


自殺ってものをそんなに深く考察してないんではなかろうか。




自殺報道や自殺を表現するものが


結構自殺の引き金になることって、


日本ではよくメディアでも問題視されてるけど、


アメリカはそうじゃないんだろうか。




自殺大国の日本のほうが、よっぽど進んでるってことか?





自殺を伝えることの意味や責任を、


もっとよく考えて作ったんじゃないんですか?


と訊きたくなった・・・<丶´Д`>





考えた末にそういう意見ならもう何も言えないけど・・・。





あと、自殺の瞬間の映像を流すことについて。


これは命の終わりを映したもので、死を描いたわけじゃない


だから、水面に打ち付けられたあとの悲惨な死体の映像もない


みたいなことを言っていた。




けども・・・


「死」と「命の終わり」の違いって、どんだけあるんだ?


死ぬ間際の人間と、死んだ後の人間の差ははっきりしてるけど。




ついでにお妙自身は、


これについてはどっちかというと、


それ、わざわざ映さなくてもよかったんじゃね?


という意見ですかね。




それがなくちゃ、この作品は完成しなかったとは思うんだけど。




ただ、自殺を扱うものを作るのであれば


生の自殺シーンを扱わなかったとしても、


同じくらいの衝撃や印象を残せる作品じゃないと


意味がないと思うんですよね。




いや、十分印象的ではあるんですよ。


インタビューもとてもよいし。


(というか、自殺者の周囲にいる人って

その人との距離が近ければ近いほど

必然的にそうなってしまうのであって、

インタビューがよかったのは、監督のおかげではないのかも)




ただ、その上であのシーンがあることによって


作品が得られなければならなかった何かが


どーも、どこにもないような気がするんですよ。




生の自殺シーンがなくても足りないし、


あってもどこかしっくりこない、


そういう中途半端な印象を・・・。


そもそも、


あのシーン自体に、決定的な何かが足りないのかも。





でも、お妙・・・私自身だったとしたら、


自分の身体が橋から落ちて水面に叩きつけられるまでを


撮られていてもいいけど、


あえて映画にして、世界で流してほしいとまでは


どうも思えない・・・からかも。





自殺


ということについて考えるならば、


どっちもいい素材だと思うし


どちらにも捨てがたい魅力があって


(まぁ、どの映画もそんなものだけど)


両方ともハズレ作品ではなかったんですが(お妙目線では)


ただ、監督の持っている「自殺」に対する考察の細やかさや


思い入れの深さとしては


やっぱり『明日、君がいない』のほうが


勝っているような気がします。





いや、別にこのふたつ、


わざわざ比較することないんだけども。


(てゆーか、

ドキュメンタリーとフィクションで比べてるし・・・バカ)





映画って、


批判が起こったとした場合に


その批判に耐え得るだけの説得力や


作品の力があるかないかって



結構大きな要素なんだなーって、再認識いたしました。






どーでもいいけど、


『デスノート』はどうしてあんなにつまらないのか・・・。


松山ケンイチ(なぜ名前がカタカナなのか)が


ハマり役ってこと意外に


あの映画のどこが素晴らしいのかまったくわからん・・・。




というお妙は、


実は映画オンチなのかもしれませんねヽ( ´ー`)ノフッ

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何が正しいかというより、何を信じるか

大雪の降る今日、


お妙久々のブログ更新ですー(人´∀`).☆.。.:*・゚


もんのすごぉーーーーくご無沙汰です。





|電柱|。´・ω・。)ゞエヘへ





実は今日サンプロを見ていましたら


すんげー気になることが…o(;-_-;)oドキドキ




ちょっとお訊きしたいんですが・・・





日本の借金って、あれ本当なんですか???





いや、なんか、


今日竹中・木村ペアがサンデープロジェクトに出演していて、


(てゆーか、あのふたり組だけスタジオに呼んで

田原とくっちゃべらせることにどんな意味があるんだか

お妙には皆目わからないんですが・・・)


なんの話つながりだったか、GDPと債務の話だかになって


ていうか、お妙は数字にまったく強くないし


マネー関係の知識もないので、よくわからんのですが


実は借金があったとしても


それを補えるだけの貯蓄みたいなもんが


ある・・・・・・・・・・ん・・・・・・・・・・ですか?




ちょっとググッてみたところ


http://q.hatena.ne.jp/1100049427

http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/200710/2007-10-1.html


とか、飛ばし読み程度だけど


http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/sakura03.bbspink.com/ascii2d/1198676207


とか・・・・・・。


これって、どういうこと?




まぁ、国の借金はもとより


今ガソリン税が熱いですが(熱いって・・・)


そもそも、ガソリン税の前に


無駄遣いの多い妻


夫がお小遣いをそんなにあげていいもんなんでしょか?



というのがお妙の基本的考え方なんですが


増税って、本当にそこまで必要なことなんですか?




ていうか、ガソリン税だって


30年も金集めまくったにもかかわらず、まだ道路整備が出来てない


そんなバカな政府にこれ以上金をくれてやる必要が


果たして本当にあるんだろうか・・・わからない・・・。




30年かけてつくれなかったもんが


この先10年でどんだけつくれるのか・・・。


逆にいえばあと10年延ばして完成させられるなら


この30年一体何やってたんですか・・・ってことにならんか?





って、お妙レベルの頭ではそういう発想になってしまうんス。




ま、脳みその鍛え方が足らないから


別にどーでもいーっていえばどーでもいいことばっかなんですが


地球温暖化じゃないけど、


こういう考え方をする人も世の中にはいてるんどすえー


って、おもしろかったので取り上げてみました(´∀`*)ウフフ






だいたいさー


たぶん、いたるところにがあることくらいは


もちろんみんなわかってるとは思うんですけど


それを判別できないとしたら


それってもう


何が正しいか


ってことよりも


何を信じようか


ってことでしか、物事を受け取ることができないでございますわよね。




えーと、つまり


借金がスゴイゾー


ってことも、もしかしたら事実じゃないかもー


みたいなこともあるかもしれませんねー


自分がどう思うかで、そのへん判断したいですよねー


って、思いましたーってことです(´∀`*)ウフフ





日常的にもまるで同じこと、


言えると思うんですけど。






うーん・・・



まー、もー、いやんなっちゃうわねー。







てゆーか、全然関係ないけど


ヒラリーについてのサンプロの特集見てたら


キリスト教原理主義者って


すっげーーーーーーーー怖いッ


と、思いました・・・。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9



「キリスト教原理主義」って、


非難の意味合いがこめられてたんだ・・・。


宗教なんてまったくもって重要視してない


チャラ日本人のお妙には、


なんで○○派とかに分かれる必要があるのかすら


よくわかりません。






信仰を持つのは自由だと思うけど


「強制」って文字がそこに見え隠れすると


途端に違うものに見えてくるのは


うーん・・・。






いやだもう、話が見事なまでにバラッバラだわー


ケラケラヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノケラケラ






あ、そーだ、


あけまして、おめでとうございます(*´∇`*)






工エエェェ(´д`)ェェエエ工工




新年はじめのご挨拶です。


って、最後にかよ。

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エヴァンゲリオン劇場版の話

海tonさんのとこにいったら

エヴァの感動(?)を書いてみないかーい!

みたいなことを書いてあったので

じゃあ書こうかなって(笑)




先日、『エヴァンゲリオン劇場版』、観てまいりました♪

お妙はガンダムよりもエヴァ派の90年代アニメっ子なので

エヴァ観ないわけにいかんだろう・・・と。



思っていたよりもしっかりつくられていて

おお、庵野も今回は本当にハッキリさせる気なのかな

というのが、素直な感想でした。



まぁ、まだ「序」なので、テレビシリーズの要約的傾向が

強いといえば強いかもしれないんだけど

それにしても、結構きちんとわかりやすくまとめてあって

しかも「次に続くのね」っていうのが

すっごくきちんとメッセージとして受け取れたというか。




今までは、エヴァを見たことのない人に

「ねえ、これってなんなの?」

って訊かれても、

「いやさ、よくわかんないんだよね」

って答えていたものたちの姿が

今回のこの劇場版で、ちゃんと全部わかりそうな予感。




でも、三部作でよかったんじゃね?


四作も作るの?


お金、取りすぎじゃね?


ひっぱりすぎじゃね?




と思うのは、お妙だけでしょうか。




なんにしても、期待してます。

アスカは出てくんのかなー。

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お妙の映画の感想の話

TSUTAYAが半額セールなんてやってくれちゃうと



今週はそんなに観なくてもいいし


観ている時間もないかもしれない



と思っても、ついついDVDレンタルしてしまうお妙です。





借りてきた本数に追いつけなくて

必死に観てました。



パソコン開いてる暇もねぇよ・・・。

ってくらい。


あ、多少のネタばれになってしまうものがあるかもしれません!注意!







「ミス・リトル・サンシャイン」



は、ものすごくおもしろくて、久々に大笑いしました。

最近、コメディといえばウディ・アレンのものしか観ていなくて

というか、それほどおもしろいと思える作品もなく。



でも久々にヒットでした(満足です)。



オリーヴという女の子がミスコンに出場するために

家族でアリゾナからカリフォルニアに旅する


っていうお話なんですが、

この脚本、本当にクールです。最高です。


登場人物の設定から、行く先々で起こるハプニング

会話のクオリティがすごく高い!



ありきたりな家族再生の物語じゃなく

単なるロードムービーじゃなく

すごくおすすめです!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ




(余談ですが、「ミス・リトル~」の最後のダンスが印象的で


「ハマータイム!(゚д゚)」


とかって、ひとりでリズムに乗って踊ってたら

洗ったばっかりのお風呂場でスッ転びそうになって

…o(;-_-;)oヒヤヒヤしました・・・)




「28days」


は、以前から気になっていたものの観る機会がなく

やっと借りて観てみたんですが

なんだか括りはコメディのようで(ヒューマンドラマにしか思えんが)

笑えるシーンももちろんありますが

まぁ、ドラマです。



サンドラ・ブロックが好きならばおすすめしますね。

これのサンドラはかわいい。

だいたいいつもかわいいですが。



でも、なんとなく尻切れトンボのような印象を受けなくもないですかね。

私はいいと思いますけれど。

インパクトには、ちょっと欠けますか・・・。



姉の結婚式で事故を起こして、アルコール中毒と診断された

主人公グエンが施設に入って過ごす日々を描いてるんですが

スティーブ・ブシェミが自らも中毒であったカウンセラーを演じていたりして

(キャシーはそっちに興味をひかれてしまいました)

なかなか楽しめます(あんまり出てこないんだけどね)。



お妙は、中毒ってなんだろうとか


普通の生活だとか


お酒やドラッグに酔っているときの自分とそうでない自分は


いったいどう違うのか、とか


そんなことを考えて観ていました。



お妙もお酒は嫌いじゃなくて、


心が大きくなるし、愉快な人間になれるし、


すごく楽しい気分になれるから好きなんですけど


実際の生活をしている自分とのギャップに悩んだこともあって




「天保異聞妖奇士あやかしあやし」


の「帰ってこない酔っ払い」の予告だったと思うんですが




酒を呑み 酔って 人は別の何かに変わる


「忘れたいことがあるのだ」と 強がってみせても


翌朝には また 同じ自分





っていうのを聴いて、すごくドキリとして、


それからお酒に酔って何かを忘れようとすることが


すごく虚しく感じるようになりました。


(あ、サイトに行ってみたら予告編見られました→ 「天保異聞妖奇士」 )

あらまぁ、違う話に飛んじゃいましたね。





「間宮兄弟」


邦画です。

佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雅の・・・

ええ、そうです、アレです。



母が観て、おもしろかったといっていたので借りてみました。



基本、お妙はもうほとんど邦画は観ません。

というか、特に若い俳優たちの出演しているものは

生生しくて引く・・・というか、受け付けなくなってきてしまい・・・。

なんか、気持ち悪くて・・・サスペンスとかなら平気なんでしょうが。



ついでに原作の江國香織も好きではありません・・・。

インテリのお嬢にしか思えず、本も今は読みません。



でも、この人の原作は映画にするとすごく出来がよかったりする

というのがあって、それで今回も観ました(´∀`*)ウフフ


まぁ、おもしろかったです。

ええ、それだけですね。

淡々とした日常です。

でもこれ観たからって何というわけでもないです。

(どうしても辛口・・・)






「シティ・オブ・ゴッド」


これはもう! ハイクオリティでした。

こんなにハイセンスな作品だとは思いませんでした。

なんでもっと早く観なかったのか。



神の国と呼ばれたブラジル・リオデジャネイロの貧民街のお話です。

私、もっとドキュメンタリータッチなのかと思ってました。



強盗、殺人、ドラッグ、銃・・・・・・

これが現実にあった話だなんて、こんな平和ボケした日本人の

お妙には、想像もつきませんが

とにかくエンターテイメントとしても、よくできてます。



暴力描写は多いですが

本当にあったことなのだと思うと



暴力描写の規制というものは、

先進国の平和な街に住む一部の子供たちのために

あるものなんだなぁと



なんとなく思い知らされた気がします。





「ホテル・ルワンダ」


ルワンダで大量虐殺が起こる中、ホテルの支配人ポールが

1200人もの人の命を救うという内容なのですが

こちらも事実がもとになっています。



お妙は、恥ずかしながら本当に歴史を知らず

このルワンダについてもあまりよく知っておりません。



なので、詳しい感想はあまり書けないのですが

映画というのはすごいなぁと、また今回も懲りずに思ってしまいました。


映画がきっかけで知ることになった事柄が

お妙にはたくさんあって

(それだけものを知らないということでもあるんですが)

この作品もまた、そのひとつです。



大虐殺が行われているのに、

裕福な世界の国々は彼らを助けようとせず、

そんなときにポールは、電話作戦をしようと提案するのですが

(各国に電話をして、今の自分たちの状況を訴えるというもの)

そのときに彼の口にした言葉がお妙は忘れられません。



公式サイトです →「ホテル・ルワンダ」






「トレーニング・デイ」


イーサン・ホーク好きのキャシーが観ておらない

彼の出演作品の数本のうちの一本でした。

あまりに男臭そうで今まで倦厭しておったのですが、

今回ついに・・・



感想はといえば、

おんもしろかったです。



ああいう役のデンゼル・ワシントンはあまり好きではないのですが

(これは麻薬捜査官の話なんですが、誠実な役ではない)

これはそんなに嫌ではありませんでした。

というよりハマリ役でしょうか。



これも暴力シーン多いです。

(今回はなんでこの種の作品をかなり借りたんだろう)



お妙は、デンゼル演じるアロンゾはきっと本当はいい人なんだ

とずっと思って見ておったので

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルでした。




今回借りたのはこれだけだったかな・・・?





しばらく往年の作品を観ていたんですが

最近また最近の新しい作品に行っちゃってます。



今目をつけているのは


「僕のニューヨークライフ」(ウディ・アレンの新作)

「トリスタンとイゾルデ」(ロミジュリの原典)

「エコール」

「キング 罪の王」

「四角い恋愛関係」


ですかね・・・。

「モーツァルトとクジラ」だっけな?

と、ウェス・アンダーソンの作品も観てみたいけど・・・。

って、全部レンタルかい・・・。




先日『ダーウィンの悪夢』もすごく観たかったので

借りて観たんですが

ものすごく真面目なドキュメンタリーでした。




ああ、気が重くなるような問題が世界にはたくさんあるんだ

と思ってみても

翌朝にはもう 同じ自分


(あやかしあやし風)



・・・・・・結局何をしても

全人類は幸せを享受できない生き物なんでしょうか。


「人間て、愚かな生きもんだな」

とため息をつく

幸せを享受する裕福な国の一国民です。

それなのにときどき死になくなったりすんだもん。


どうしたらいいんだろうね。

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サムサッカー

お休み中に観た作品たちの中で、

お妙が一番気に入ったのがこの『サムサッカー』でした。



THUMBSUCKER (スペル間違えてないかな)で、

「親指を吸う人」という意味らしく

親指を吸うのが癖のジャスティンという17歳の男の子が主人公です。



青春映画って、お妙大好きなんですが

今まで観たことのあるこのカテゴリーの作品では

最も優れた出来なんではないでしょうか!


っていうくらいに、

繊細で、複雑で、けれども爽快で、

雰囲気に逃げちゃうおしゃれ系学園モノというのも

数多くありますが、これはそういうものとは一線を隔する

ものすごくつくり込まれたいい作品でした。



雰囲気的には、マイク・ミルズ監督自身が


人気ファッションブランドのデザインワーク、音楽ビデオ、

NIKEやGAPのCM

(公式HPより)


なんかをやっておられるせいか(へー、そうなんだ)

友達でもあるというソフィア・コッポラなんかの作品と

すごく近しいものを感じますが


ソフィア・コッポラ作品が映像の美しさや美的センスの良さに

結構頼ってしまってる部分が多いのを残念に思う方には

すごくウケそうな、

ヒネていて、可笑しくて、ちょっと変で、

だけどどこまでも自然で普遍的な内容で。



とにかくバランスがすごくよいというか。



私はものすごく好きになりました。





(他に比較できる監督なんかを知ってればよいんですが、

お妙映画好きとかいっているくせに知識は乏しいので

有名どころ出しときゃいいだろくらいのチョイスで

もうしわけありませんm(_ _"m)ペコリ)






それから、サムサッカーのついでにはもったいないもう一作品。


お妙が大大大好きなリチャード・リンクレイター監督の青春ムービー


『バッド・チューニング』


(かなり地味にですが、ミラ・ジョヴォヴィッチも出てます)

も、運よく行きつけのレンタル店で見つけまして

(結構以前のものなのに、ずっと見つけられなくて)

観賞いたしましたところ、

こちらは右肩上がりによくなる作品といいますか

もんのすごいハイセンス作品なんですが

お妙はアメリカ人ではないので、身近でないというか


フツーに観てしまった・・・


的感想を抱きました。



でも印象的な言葉があって

マシュー・マコノヒーが高校を卒業した先輩として出演してるんですが



+ + + + + + +


したいことをしろよ

年とればとるほど ルールは厳しくなるぜ

精一杯いきろ  

「い き ろ」!


+ + + + + + +



って、いうんですよ!キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




お妙は不思議でしょーがないんですが、


ドラッグや酒に溺れろとか、セックスでエイズの危険にさらされろ


という意味では決してありませんが


学校を出てからのほうが、明らかに窮屈になるのに


どうして学校の先生は、逆のことをいうのでしょうか?


「大人になってから好きなことをしなさい」

「卒業してからやりなさい」


というようなことを。



縛り付ければ縛り付けるほど、

子供というのは基本悪い遊びに興味を持ちますし

何を選べばいいか

という選択能力を失わせる結果につながるのではないかと

お妙はいつも考え込んで悩んでしまうのですが。



むしろなるべく負荷がかかっていないような時期に

何をしてはいけないのか

どこまでならば安全なのか

その知識を、自分で学ばせてあげてはどうでしょか。


子供をちゃんと見ている親であれば、

たぶん引き返せなくなる場所に子供を行かせるようなことは

ないであろうと、

そう考えているので、いえることではあるんですが。



でも、親としては、教師としては

やはり子供は危なっかしくて、自由になんてさせておけないのかもな。


私はどっちにもなったことがないので

よくわかりませんけれど。



でもお妙は、ずいぶん大人になってから

十代の子たちがしているようなことを、

遅ればせながら経験したタイプなのですが

たぶん十代のときに同じことをしていても、

たぶん同じように失敗したんだろうな


と思うようなことがたくさんあります。



逆にいえば、


こんな失敗なら、もっと前にしておけばよかった


ということも結構あったわけで。




過去を悔やんでもしかたないのは当然のことながら、

もっと子供の頃に知っていたならば、大人になったとき


手放さずに、邪険にせずに、大切に持ち続けていられたかもしれない


そういった何かに思いを馳せて

少しだけ切なくなるときがあります。



たぶん、若いときにしか手に入らないものは

人が考えているよりもずっと多くて

私はそれに魅せられて、今も探し続けているだけかもしれませんが。



でも逆に、若いときに手に入らないものと同じくらい

いや、それ以上

歳を重ねていくうちに手にするものも貴重だわ



という実感を、本当は手に入れたいのかも。




まぁ、どちらもずいぶんと

高望みのような気もしなくはないですが(´m`)クス







さて最後に、

リチャード・リンクレイターは、かの有名な

「恋人までの距離」

(今はもう「ビフォア・サンライズ」のほうが浸透してるのかな・・・

「ビフォア・サンセット」との兼ね合いで)

を撮った監督様です。


ちなみにお妙は、「ビフォア・サンライズ」で衝撃を受けて以来

あれ以上のロマンス映画には出会えておりません。

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鋼の錬金術師の話

『鋼の錬金術師』はかなり人気があって、映画化までされたので

説明は不要かもしれませんが

めっちゃくちゃ簡単にいってしまえば



死んだ母親を生き返らせようと、

禁忌とされている人体練成を試みて失敗した

錬金術師エルリック兄弟が、失った自分の体を取り戻そうと旅をする話


というところでしょうか。


これ、アニメーション制作BONESだったんですね・・・。

お妙まったく知りゃあしませんでしたよ。

と思ったら、

カウボーイビバップの映画まで手がけているじゃありませんか。

(お妙観たことないんですけど、クオリティ高いアニメなんですよね?

大学のときの先輩が好きだと言っていたような記憶が・・・)


現在放送中の「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」と

「交響詩篇 エウレカセブン」と「天保異聞 妖奇士」

くらいしかボンズのアニメは観たことがなかった私

今回「鋼の錬金術師」を観て、ますます今後のBONESに期待です。


というか、

「観た作品がたまたまそうだった」

ということかもしれないんですが、BONESのアニメ


すっごく熱くていいです・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・



子供が必死に自分の人生を切り開こうとしている姿を

大人が見て、大人がしっかりしなくちゃいけないじゃないかよ

情けないじゃないかよ

って、これまた頑張るような作品だったので

そういうのがすごくいいなと、とても心に響きました。


エウレカセブンではホランドやタルホがレントンやエウレカを

妖奇士ではアトルをゆきあつが

それでハガレンでは国家錬金術師の大人たちがエドとアルを。


もっと大人に頼っていいんだよ

それならばもっと頼られてもいい大人であるべきで


みたいな、うまくいえないのですが

現実に崩れてきている大人が子供を守ってやれない

もしくは守ってやらないこの社会を

痛烈に叱咤激励するようなアニメを作るので


BONESって熱いなぁ


というのが、私の印象なのです。



ハガレンは、映画は私個人としてはなくてもよかったかな

と思ったりもするのですが、

あれはあれでとりあえず、ひとつの形としていいかもしれないですね。



ただ、映画の方を観たら、なんだか情けなくなってしまって。

映画観てない方にはなにがなんだかわかんないと思いますけど、


大人がしっかりしていなくて、自分の利益だの

自分の恐怖を拭い去るため、自分の欲望を満たすためだけに

くだらない世界をつくりあげて、

だから子供が、

子供なのにこんなに苦労をしなくちゃいけないんじゃないの!


っていう感じで。

自分の愛する人や、世界を捨ててまで

くだらない大人がつくりあげたどうしようもない世界を救わなくちゃならない

そんな事態になるんじゃない!

って。





今話題になっている(ちょっと遅すぎますけどね)

年金にしても、政治と金の問題にしても、

家族殺し、虐待にしても格差にしても

なんだかなぁ・・・・・・

と、そしてそれをどうしたらよいのかもわからない

もう大人として見られる年齢の自分にも

すごくすごく、無力さや情けなさを感じる次第であります。



ちょっとニュース見ながらなんで話ズレた上に強引ですが

こんな感じでハガレンってよりはBONESの話じゃん

っていうまま今回は終わりです。

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「マリア様がみてる」の話

書く気満々


とか言っておきながら、結局ほとんど更新できていないお妙さん・・・。


<( ̄∇ ̄)ゞあちゃ~♪


ソレデモ(゚з゚)イインデネーノ?





今日は『マリア様がみてる』について思う存分書きなぐります。



『マリア様がみてる』とは、集英社コバルト文庫の少女小説が原作のアニメです。


私立リリアン女学園という高校が舞台になっておりまして

リリアンには「スール(姉妹)」という、

上級生が下級生を「妹」にして(姉妹になるってわけです)

教え導くという伝統(?)があるんですね。

(妹にできるのはひとりきりらしいので、姉妹になったふたりは

親しい間柄だと認められるのだそうです。参照:『マリア様がみてる』公式HP



で、ついでにこのリリアン、

生徒会を薔薇様と呼ばれる幹部三人が中心になってまとめ上げていて

その三人は薔薇にちなんで


ロサ・キネンシス(赤薔薇)

ロサ・フェティダ(黄薔薇)

ロサ・ギガンティア(白薔薇)


と呼ばれているんですね。


ロサ・キネンシスの妹はロサ・キネンシス・アン・ブゥトン(赤薔薇のつぼみ)

というふうに呼ばれてまして、あとふたりの薔薇様の妹も同じです。

ついでにその下は「プティ・スール」って呼ばれてるみたいです。



『マリア様がみてる』は、大雑把に言うと、この薔薇ファミリーのお話です。




(ここからはもう説明とかぶっ飛ばしでお妙の感想が中心になりますね)




原作者は今の若い女の子たちが忘れがちな

しとやかさとか、女性らしさとか、そういうものを思い出してほしい

みたいな気持ちで書いたみたいなんだけれど

残念ながら秋葉系にしか好まれない結果になってしまったアニメ



って、誰かがどこかで書いていたような気がします・・・。



それが本当かどうかはさておき、

位置的にはたぶん秋葉系になっちゃってるであろう「マリみて」ですが

お妙はかなり質のいい少女アニメだと認識しております。



というのも、画が綺麗なのは言うまでもありませんが

話の内容が、とても繊細で穏やかで素敵なのです。


登場人物たちが自分と周りとの関係に悩む様など

大変きめ細やかに描かれていて、

思春期の女の子たちの悩みや成長を

リリカルに描けている点では、かなり評価できるんではないでしょうか。



って、私なんかが評価できる立場ではないんだけども

ただ、お妙はこのアニメの雰囲気が

大大大好きでしかたないんですよ(*´ェ`*)




まず、ドロドロしていない!!

他人の足引っ張ったり、根性曲がった嫌なヤツが出てこない!!

登場人物同士がほとんど争わない!!

争ったとしても、それは友情や愛故のもの!!




金持ち喧嘩せず


が正しいのかどうかはわかりませんが

みんなお嬢様なので、とりあえずガツガツはしていないようです。


でも別に「お嬢様」が見たいわけではなくて

キャラクターがそれぞれにみんな結構しっかりとしていて

考え方や発言に嫌味がないっていうんでしょうか

なんていったらいいのかな・・・


なんか、いい香りがしてきそうなんですよ。



実際のお嬢様高校はあんなもんではないと思いますけど

女子ばかりの集団が苦手だった私、お妙ですら

あんな学校ならば通ってみたかったなぁ・・・

と素直に思えてしまうリリアン女学園!!



たぶんきっと、いい距離感を保った友情と

友を思いやる心と、若さと素直さと、美しい姉妹愛までもが

そこに揃っているからでしょう。


すごく優しいアニメなんですよね。

ひとことであらわすならば。




個人的にはロサ・ギガンティア、志摩子さん、乃梨子、の

白薔薇ファミリーのお話が好きですが、

好きなキャラクターでいうとロサ・キネンシスの蓉子さまが

一番のお気に入りだったりします。



まぁ、画的にも内容的にも少女少女してますので

「げぇっ」

っとなってしまう方もいるかもしれませんが

心に訴えてくるものはあって、

自分と重なる部分がどこかしらにある方もいるのではないでしょうか。




まぁ、こんなこといってるけど

お妙「マリア様がみてる ~春~」(2ndシーズン)のときに

テレビで初めて見まして(深夜枠から朝に移ったらしい)

一番最初にどんなふうに入っていったかって、


「あんなお姉さまがいたらステキ(☆Д☆)キラリーン♪」


っていう、ちょっと気持ち悪い感じの憧れだったんですよね。


その頃、すっごくアニメをたくさん見始まった時期で、

最初は「なんじゃコリャ」って思いながらも、

新しいアニメだからチェックしなくちゃ

って感じで見てたんですが、これがなかなかおもしろくて(笑)



日曜の朝だったと思うのですが、

さわやかな朝にピッタリだと思えたんですよねぇ。



先日知ったのですが、

3ndシーズンがOVAとして出ているようで

早速借りてきてしまいました(*´ェ`*)



そういえば、その「マリみて」に魅入られ始めた頃

泊まりに来ていた友人が、朝早くから

「お姉さま」「お姉さま」いってる私を

苦笑しながら眺めていたような・・・・・・Σ(゚д゚lll)ガーン



ちなみに原作なんですが、

一度あまりにアニメがよかったもので

もう中学生以来売り場に近寄ったこともなかったコバルト文庫

手を出してみようと思ったことがありました。


でも、少し立ち読みしてみてやめてしまったのは

「文字よりも動いているアニメのほうがおもしろい」

という思いよりは、アニメの世界観だけで私には十分だった

というほうが強かったかもしれません。


なんとなく、イメージと違っていたんですよね。





というわけで、昨日わざわざ

「究極の眠れるCD」なるものを買ってきた

「究極に寝つきの悪い」寝不足気味の体なのに

結局朝までブログ書いちゃって意味ないじゃん

っていうお妙がお送りしました。





次回は・・・


「ハガレン」か「プラネテス」で!

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書く気満々な近頃

(ΦωΦ)フフフ…


ひと月も何も書かなかったからか、

最近ブログ更新する気満々な日々が続いています(´,_ゝ`)クックック




ていうか、実はパソがダメダメになって

ブログもメールもなんもかもできなくなって

本当は少し、ほっとしてる自分もいたんですけどね。



なんとなく、ネットがつながってると否応なく

「あれしなきゃこれしなきゃ」

っていう気持ちが湧いてきちゃって

少し疲れてたのかもしれません。



でもこのひと月で

別にパソコンがなくなっても死なないな

という自信が持てましたので

私はパソコン依存症ではありません。



って、そんな疑いあったっけ・・・Σ(゚д゚lll)



ついでに携帯依存症でもないので・・・。



無駄な追記だしっΣ(゚д゚lll) 


誰も言ってないし(゚д゚)!





今日はどーーーーーしても書きたかった


アニメが入れ替わりの時期でしたね


っていう話題を・・・なんか遅くなっちゃったけど・・・。




「コード・ギアス 反逆のルルーシュ」がかなり変な終わり方をして

どうしたんですか? 大丈夫ですか? 続編夏ってなんですか? 


っていう気持ちだったのですが、新しく始まった

「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」

楽しんで見ております(^ー^* )フフ♪



そのあとに「ロミオ&ジュリエット」なるものが始まっており

(以前の松本零士ものは見てなかった)

これもしっかり見てます。


シェイクスピアのロミジュリと、

登場人物はそこそこ(だいぶ違うけど)同じだと思うんですが

設定は結構違っていて、普通のアニメとして見れてます。



「恋におちたシェイクスピア」と「ロミオとジュリエット」と

たぶん他のシェイクスピア作品が混ざってる・・・

んじゃないかと思うんですけど

どうなんだろな・・・あんまり詳しくないからわからん。



私の友人にも

「ロミオとジュリエットってどんな話か知らない」

っていうのがいるんで、

今の若者の中にも結構いたりするのかもしれません。


そういう子たちにとっては、いいかもしれないですね。

最低モンタギューとキャピュレットくらいは覚えられるし。


てゆーかたぶんこれ見るような子たちはそもそも

「ロミジュリ」くらい知ってるのかもしれないけど・・・。




で、悲しいことがあるんですが・・・


以前「天保異聞 妖奇士」を放送していた

TBS土曜6時(今日ジャン)!!


現在「地球(テラ)へ・・・」とかいうのが始まってるんですが




なんか・・・・・・


全然おもしろみがわからんのですよ・・・(=▼ェ▼=)v-~~~





絵(画?)的にも、原作に忠実にいきたいんだか

現代の新しさも出したいんだかよくわからん

かなりの中途半端さを感じるし




なにより話が 暗すぎる・・・。





もっとおもしろくなんないんですかコレ・・・

と、3話目くらいでギブな状態で、今は直視してません・・・。



久しぶりに、アニメって別にすべてがおもしろい

ってわけじゃないんだよな・・・

好き嫌い、あるんだよな・・・


と、再確認させられています。


その前の土曜5時半からの「ラブコン」だかなんだかも

あんまり興味がないのでしっかり見てません・・・。







あ、なんか長くなっちゃいそうなので

(もうすでに長いっ?( ̄□ ̄;)!!)

またあとでにしようかなぁ~。



■補足ですが■

「コード・ギアス 反逆のルルーシュ」

「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」は、

TBS金曜深夜1時50分くらいから(アバウトだなオイ)で

「ロミオ&ジュリエット」はその後放送です。





たぶんこれついてきてくれるヒトいないネタだと思うんですけど

もうお妙我慢できないので

あと数回アニメネタ続けます。



先日見終わった「プラネテス」についても書きたいし~

かなり好きな「マリア様がみてる」についても書きたいし~

(↑いまさらっ!?)

いまさら見てる「鋼の錬金術師」についても書きたいし~




楽しいのは自分だけブログ

続行です!!!


(  ̄3 ̄)~♪ピープープー♪





でもね、お妙最近やっと割り切れつつあるんですよ

世の中ひどい話題はいやんなるくらいたくさんあっても

自分の人生生きるためにはそういうことから

少し目をそらしたりすることも必要なのかなって・・・。

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