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ちょっとアニメから離れた話

お妙さん、アニメが大好きです。

なので、アニメについてならかなり語れます。

てゆーか、だってアニメってば映画好きなお妙からみても

映画以上にすばらしい。



いまや日本が世界に誇る文化、

漫画、アニメ

これだけはココロのそこから日本人でよかったと思えるものです。



って、アニメの話から離れてないじゃん・・・。





お妙は大学生のとき、一応「芸術」と名のつく学部に通っていまして

ま、アニメや漫画とは何の関係もないんですが

とりあえず文章系の勉強をしていたのですね。


文章を書くのは好きだったし、

言葉の魅力にとりつかれていた部分も

たぶんあったんでしょう。

(あ、でもほんと落ちこぼれでしたけどね

本なんかほっとんど手つけませんでしたし)


だけれども、ほら、好きなことを仕事にするとつまらなくなる

って話、あるじゃないですか。


それを中心に生活がまわるようになると

周囲からの圧迫や、まぁ、他人のフリ見て我がフリなおせ

じゃありませんが、文章を書くってなんなのかしら・・・

みたいな気持ちがものすごく強くなってしまって。



言葉で自分を表現する

っていう感覚はとても理解できるけれど

それをつかって自己顕示をしようとする人や

自己陶酔に陥っている人

ついでに大学時代は文章書いてて当たり前だったので

そういった焦燥感といいますか、義務感といいますか

そういうのがとてもとても重くて、嫌な感じで


そんなことを繰り返していたら、いつのまにか言葉を綴ることに

臆病になってしまったようで。




文章を書ける自分はすごい


と思っている人たちの姿を大学時代に見続けていたら


自分もそんなふうに見えているのではないか、とか

自分は一体文章を書くに値する人間なのか、だとか

本当に私は文章を書きたいのだろうか


ということをとてつもなく意識するようになってしまいまして。




あなた・・・

物好きに大学に行ってまで文章の勉強をしたかったくらいなのに

お粗末過ぎやしませんか、そんなじゃ。



というツッコミが、悲しいくらいココロにこだましておりますが・・・。




だけど、ぶちゃけた話、ガッカリしたんですよ。

すごく希望に満ち溢れていたので。

世に溢れている本というもの、束ねられたあの美しい言葉の数々

の裏側には、お世辞にも「美しい」とは思えないことが結構あって。



でもきっとそれでも好きでいられるほどの愛情も情熱も

なかっただけでしょ、って話なのかもしれませんが。




まぁ、それならそれでいいんですけどね。




だから私は、少し言葉と距離を置きたくて

それで結構ふざけている部分があるのかもしれません。


直視したくないというか。



でも、やはり素敵な言葉に出会えば心が潤いますし

印象的な言葉には魅了されますし

結局は好きなんでしょうね。



って、お妙は語彙が豊富ではないので

こんな稚拙な説明しかできないんですがっ!





さて、大学に入るまで、不自由な生活をしていましたし

大学生になってやってみたいこともたくさんあったし

特に文章に愛想を尽かしても困ることもなかったのですが

その分卒業間際に「アニメ」に情熱が傾けられ始め

そこからお妙のアニメ好き街道が始まりました。



それまでは、どっちかっつーと映画映画映画!

という感じで、本は読まなかったですが、映画はよく観ましたね。

もともと結構幼い頃から映画は好きだったのですが。




って、いったい今日のお妙は何が書きたいんでしょうかねー。




そう、書きたかったことはあるのですちゃんと。



最近、文章を書くのって素敵なことだったんだなと

再発見させていただけるような出会いがありまして

(基本的にお妙はあまり他者のブログを読まない人間だったのですが)

なんとなく少しづつ、またものを書く楽しさを味わえるのかな

という気分にさせていただきつつあります。




当分は、やっぱりなかなか殻をぶち破れないかもしれませんが

自分が思っているよりも

その時期はもっと早く訪れるのかもしれないなと

お妙はひっそりと、とても感謝しています。

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コメント

お妙さん、やっぱり書くことが好きな人だったのね^^
勉強もしてたのかぁ。。
学がない私は、ちょっち恥ずかしいな(^-^)ゞ

感じる楽しさは、映像や書物にふれる時も
それらを創作するときも共通なのですよね
たくさんの物事に共感しながら
表現したくなったら、自由に使える場所(ブログ)があるって
ものすご~く幸せなことなのでは???と思うこの頃です

投稿: かる | 2007年6月 2日 (土) 23時39分

お帰りなさい!

ああ、仕事と好きな事の背反。。。
実はよくわかります。

若い時は同じことをよく考えたものです。
そして今でも。
趣味のライフワークにするもよし、仕事として割り切るのもまたよし。(好きな相手の欠点まで愛するみたいにさ)
どちらにしても、多分、捨てられないもんだと思うよ。(経験上)何らかの形で。

一度深く突っ込んだ事に無邪気になるのは、時間がかかるね。一生ついて回るかも知れない。

俺のブログは完全に自己満足&自己陶酔。でも楽しいからいいや……でやっているねぇ、確かに。色々垂れ流していますが、それも又表現の自由。だから、垂れ流された言葉の海を泳いでいこうと思っています。こうして楽しい出会いもあるしね。

しかし、どんなに切れる刀でも、持つ者の魂が歪んでいたら太刀筋は曲がってしまう……魂が座っていれば木刀だって命を産むと思うな。(なんつって。最近どうも銀さんかぶれしております)

本気で夢中で真剣になったら、なりふりなんて構わなくなりました。ぽえ兄は(笑)

お妙さんと再会できる日を楽しみにしています。

投稿: ぽえ太 | 2007年6月 4日 (月) 23時56分

はじめまして。

「親を探したい」で検索したら、ここにたどり着きました。

赤ちゃんポストの記事を読んでて、
おおお! ここのブログ、おもしろっ!
て、結局、すべての記事を読ませていただきました。

読んでて気持ち良かったです。


なので、

ガンガン書いてください。


たぶん、
たぶんですけど、
その「ガッカリ」ってのは、
ある現場で見た光景にガッカリってことですよね?

大丈夫です。

映画だって、アニメだって、
基本的には金儲けです。

て言ってしまうと、
ドロドロしてるように聞こえますが、
そうでもないです。


「作品」を売ると、
「商品」に化けてしまい、
金儲けのために扱われてしまいますが、
それを買ってくれた人の手に渡ると、
ちゃんと「作品」に戻ります。

途中過程なんて気にしないでいいんです。

て、何が言いたかったのか伝わったでしょうか。。。

投稿: やきそばん | 2007年6月22日 (金) 00時04分

かるさま☆

かるさんのコメントが
ものすごく胸に染みています!
ブログのありがたさを、なんだか
初めてくらいに感じています。

こんなふうに感じたことはもしかしたら
今までなかったかも!
という感じです(*^-^)


ぽえさま☆

銀さんかぶれは最近どうですか?
お妙はますます銀さんにかぶれています(*´ェ`*)

お妙もなりふりかまってらんないわ!
状態にまで到達できたら、ステキ~♪

しかし「若いとき」って・・・
そういえばぽえさんいくつ...( = =) トオイメ


そしてやきそばんさま☆

わぁ、わざわざこんなアンポンタンお妙の
トンチンカンブログを・・・
(って、そこまで自分を卑下しなくても・・・)

どうもありがとうございます。

「途中過程なんて、気にしなくていいんです。」

ってお言葉に、心を打たれました。
最近、「ポケモンビジネス」って言葉をテレビで目にし、
「はっ!!そうだ!ポケモンもビジネスなんだ!!」
と気づいてしまい嘆いておったのですが、
あなたのお言葉で一気に立ち直りました(早っ!)。

よろしければ、また遊びにいらしてください。

ブログに飛ぶものだと思い、
お名前をクリックいたしましたら違っていたので、
不調法者のお妙には、どのようなお返事をしたらよいものかわからず、
結局コメントでのお返事になりまして・・・
申し訳ありません。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

みなさま、
コメントどうもありがとうございます!
みなさまの感性に感服いたしております。

長い間、留守にいたしまして、
どうもすみませんでした。

また、よろしくお願いします。

投稿: お妙 | 2007年7月13日 (金) 21時55分

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